【必見】節約術

「何に使ったか分からない!」使途不明金を減らして貯金に回そう

こんにちは、emikiです。

貯金を意識的に増やしていくには、お金の収支の管理が鉄則です。

特に『家計簿』をつけることで、収入・支出などのお金全体の流れが把握でき、客観的にデータを見ることで、「無駄遣い」の原因に気づくことができます。

私も家計簿アプリを使って、お金の管理をしているのですが、家計簿をつける際に「アレ?このお金は何に使ったんだろうという?」という使途不明金のようなものが発生してしまうことがあります。

この使途不明金も、家計簿をつけているから気付けていることなんです。

そして、この「何に使ったか分からない」使途不明金を減らすことで、貯金へとお金を回すことができます。
1ヶ月で、数百円程度なら良しとしても、数千円単位で「何に使ったか分からなくなる」なんて、もったいない!
改善の余地は、十分にあります。

今回は、「何に使ったか分からない!」という使途不明金をできるだけ減らして、貯金に回す方法をご紹介します。

使途不明金が発生してしまう主な原因

まずは、何にお金を使ったか分からない事態は、どのような時に発生しやすいのかをご紹介します。

レシートのもらい忘れ


レシートはゴミになってしまうと思い、ついレシートをもらわなかったり、破棄してしまったりしていませんか?

コンビニなどでもたまに、自分から言わないとレシートをもらえないこともありますよね。

レシートを確認すれば、何を購入したかを一瞬で把握できるため、「何に使ったか分からない!」といった出費もなくなるはずです。

家計簿にレシートの情報を転記するまでは、必ず保管しておきましょう。

レシートがもらえない出費


レシートがもらえない買い物は、意外にもたくさんあります。
これらの出費もきちんと把握しておかないと、気づけば何に使ったか分からない、消えたお金が発生してしまいます。

例えば、屋台で買った食べ物、レジ機能を導入していない古いお店での買い物など、レシートをもらえない出費をする機会は意外にもたくさんあります。

特に旅行などに行った先での、買い食いには注意ですね(笑)!
旅行先での解放感で、財布の紐がゆるくなり、ついつい色んなものを買ってしまいます。
気づけば、「あれ?もうお札がない・・・何に使ったんだっけ?」という事態にもなり得ます。

交通機関の交通費や自販機での買い物など、ちょっとした日常的に使う出費の積み重ね


自動販売機や交通機関を使った交通費なども、レシートが出ない買い物の代表です。
1回につき数百円程度の出費なんですが、塵も積もれば山となるといいます。

もし、毎日自販機で160円のジュースを買っていたとしたら、1ヶ月で4,800円の出費となります。
節約の余地が十分にありそうな金額となります。

また、交通費に関しては、ICカードにまとめて金額をチャージしておいた方がお得です。
現金よりも安く利用することができます。


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何に使ったか分からない使途不明金をなくす最適な方法

使途不明金が発生してしまう日常的な習慣を紹介しました。

続いて、使途不明金を出さないためには、どのようにすれば良いのでしょうか。
その対処法をご紹介します。

家計簿をマメにつける


そもそもなんですが、家計簿をつけて収支の管理を行っていないと、「使途不明金」にも気づくこともできません。
どれだけ無駄な出費が多いかも、自分自身で気づくことができないのです。

なので、家計簿をつけることは必須事項となります。

また、できれば毎回の支払いごとに、家計簿へ支払額を記載しておく習慣をつけておきましょう。

家計簿アプリをつかえば、使った金額を入力するだけで良いので、とても簡単に家計簿管理ができるのでおすすめです。

むしろ、アナログな方法でノートに自分で手書きでまとめる方法よりも、何倍も楽なので、導入がまだの方は、ぜひ家計簿アプリを使ってみてください。

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家計や資産状況を分析してくれたり、予算機能で今月使えるお金をチェックできたり、レシートを写メるだけで支出の入力が簡単にできたり、便利な機能が満載です!

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レシートは必ずもらう癖をつける


家計簿アプリを使えば、毎回の支払いの際に手間取ることなく出費額の入力ができるので、簡単といえば簡単なんですが、それでも入力が面倒と感じてしまうこともあります。

スマホをかばんから取り出して、アプリを立ち上げて、出費額の入力・・・
この一連の動作がめんどくさかったりするんですよ。

その場合は、無理にその場で家計簿アプリに入力をしなくでもOK。

後日改めで家計簿アプリに入力できるように、必ずレシートをもらう癖をつけておきましょう。

レシートがもらえない買い物をしてしまった場合は、出費額を自分が忘れてしまわないうちに、できるだけ早く家計簿アプリに入力を済ませておきましょう。

支払いをクレジットカードにする


支払いをすべてクレジットカードにしてしまえば、後日明細に支払先が記載されるので、一括管理できます。

しかし、クレジットカードを使うと手元にお金がなくても買い物ができるので、金銭感覚がマヒしてお金を使いすぎてしまう人もいます。

なので、人によっては向かない方法ではありますが、クレジットカードのポイント還元を使えば、お得に買い物ができるので、クレジットカードで買い物をしても無駄遣いをしない人にはおすすめの方法です。

 

「何に使ったか分からない!」使途不明金を減らして貯金に回そうまとめ


きちんと家計簿管理でお金の収支の管理をして、使途不明金を減らせば、お金の無駄遣いを減らすことができます。

無駄遣い分に気づくことができれば、その分貯金として充てることも可能です。

毎月5,000円程度の使途不明金を見つけて改善できれば、年間6万円ものお金を貯金に回すことができます。
6万円あれば、国内旅行なら余裕で行ける金額です!

たった数百円の使途不明金でも、積もり積もれば、数万円もの大金に大変身するのです。

このようなお金の無駄が発生しないように、まずは家計簿アプリを使ってお金の収支の管理からスタートしてみましょう。

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