初めての一人暮らし

初めての一人暮らし【女性版】費用から物件選びのコツまで徹底解説

こんにちは、emikiです。

私は今まで13年間ほど東京(神奈川)で、一人暮らしを行っていた経験があります。
引っ越し経験も、7回ほどあります。

そこで今回は、その経験を生かして、初めて一人暮らしをスタートしようと考えている女性の方に向けて、一人暮らしの“物件選び”から“費用”について、徹底的に解説します。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

内容がサクッと分かる目次

女性が一人暮らしを行うメリット・デメリット


まずは、女性が一人暮らしを行う、メリット・デメリットを紹介します。

メリット

まずは、一人暮らしのメリットからあげていきます。

  • 家事全般ができるようになる
  • 自分の収入の中で家計のやりくりができるようになる
  • 金銭感覚が養える
  • 好きな場所に住める
  • 誰にも縛られない自由な時間が増える
  • 友人・彼氏を自宅に呼びやすい
  • 部屋のコーディネートを自分の好きなようにできる
  • 結婚に有利になる

 

家事全般ができるようになる

一人暮らしは、料理、掃除、洗濯などの家事全般を自分一人で行わなければなりません。
なので、嫌でも自然と家事をこなせるようになります。

家事に慣れてくると、掃除の時短術や料理の節約レシピなど、暮らしの知恵がついてきます。

 

自分の収入の中で家計のやりくりができるようになる

一人暮らしは、自分で稼いだお給料の中から家計のやりくりを行います。
収入と支出のバランスを考えながら、お小遣いを捻出したり、節約を考えたり、暮らしの上で重要な金銭感覚を養うには最適な環境です。

 

金銭感覚が養える

実家にいる頃は、野菜がどのくらいの値段でスーパーに売られているか知りませんでした。
ティッシュ1箱がいくらかも知りませんでした。
一人暮らしは、家計の収支のやりくりができるようになるだけではなく、庶民的な金銭感覚を養う環境としてもぴったりです。

 

好きな場所に住める

単身引越しは、同居人がいないため、自分の一存で好きな場所に住むことができます。
会社近くに引っ越して、通勤時間をカットしても良いでしょう。
自分が憧れていたオシャレタウンに住むこともできます。

フットワーク軽く行動できるところが、実家または世帯持ちにはできない、一人暮らしのメリットです。

 

誰にも縛られない自由な時間が増える

何時に起きようが、何時に寝ようが、何時にお風呂に入ろうが、何時に帰宅しようが・・・同居人がいないため、周りに気を使う必要がなく、自分の好きなように時間が使えます。

しかし、あまりにも不規則な生活を送っていると健康を崩してしまう可能性もあるので、ほどほどに・・・

 

友人・彼氏を自宅に呼びやすい

実家や同居人がいると気を使ってしまい、友人や彼氏を自宅に呼びづらいですが、一人暮らしなら、気軽に呼べます。

私自身、一人暮らしを始めてから交友関係が広がりました。
一人暮らし友達同士のホームパーティーに参加するようになり、親の目を気にせず遊びに行けるようになったので(笑)、必然的に出会いのチャンスが増えました。

 

部屋のコーディネートを自分の好きなようにできる

一人暮らしは、自分の好きなように部屋のコーディネートを飾ることができます。
部屋作りが楽しくなったのも一人暮らしを開始してから。
お気に入りのブランドの食器を揃えたり、壁紙やインテリアにこだわってみたり・・・

部屋を自分流にトータルコーディネートできるところも、一人暮らしの醍醐味。

 

結婚に有利になる

女性の一人暮らし経験は、結婚に有利に働きます。
一人暮らしを経験していると、家事やお金のやりくりが身についているため、男性も安心して家庭を任せられます。

あと、単純に「実家暮らし女性」はモテないし、婚活の場で不利に働く事実もあるので要注意。

 

デメリット

続いて、一人暮らしのデメリットを見ていきましょう。

  • お金がかかる
  • 家事に時間を取られる
  • 防犯面で不安に感じることがある
  • 孤独に耐えなければならない
  • 自己管理しないと食生活が乱れる
  • 病気の時に側に頼る人がいない

 

お金がかかる

多くの人が一人暮らしを渋る理由は、コレ。

一人暮らしは、お金がかかります。

家賃、光熱費、食費、日用消耗品など、生活におけるすべてのお金を自分で捻出しなければなりません。

しっかりとした収入がある人ではないと、一人暮らしが厳しいのも現実です。

 

家事に時間を取られる

一人暮らしは、家事全般を自分一人で行わなければならないため、家事に時間を取られてしまいます。

「仕事が忙しくて家事をする暇がない!」といった場合も、他に頼る人がいないので、自分で解決していかなければなりません。

しかし、それらの経験を通して、家事時短術を会得できたりするので、何事も経験だとも思います。

 

防犯面で不安に感じることがある

女性の場合は特に、一人暮らしで「防犯面が不安」と感じる人も多いのではないでしょうか。

現に女性の一人暮らしは、男性に比べると犯罪に巻き込まれてしまう可能性も高く、不安に感じて一人暮らしを尻込みしてしまう人も多くいます。

女性の一人暮らしの防犯対策に関しては、後で詳しく解説します。

 

孤独に耐えなければならない

一人暮らし開始当初は、「寂しくてツライ・・・」と感じてしまう人も多いです。
私自身も、上京が伴う一人暮らし生活スタートだったので、かなりのホームシックになりました(苦笑)。

特に長年実家に住んでいる人にとったら、実家を離れての一人暮らしは環境がガラッと変わって不安でしょう。
いつも家族が周りにいたのに、急に一人きりになるのは孤独感も半端ないでしょう。

しかし、この孤独を乗り越えたら、おひとり様生活を楽しめる一皮剥けた大人の女性になれるのです。

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自己管理しないと食生活が乱れる

一人暮らしは、食事や睡眠などの生活習慣を、すべて自分で管理しなければなりません。
なので、自己管理を怠ると不健康な生活習慣を送ってしまうことになります。

管理してくれる存在がいないので、すべて自己責任になるのです。

 

病気の時に側に頼る人がいない

一人暮らし生活で、私が地味に一番困ったことはコレ。
急な風邪や発熱の時に、側にすぐ頼る人がいないツラさ・・・。

薬が欲しくでも自分で薬局に買いに行かなければならないし、食料さえも自分で調達しなければなりません。

最低でも薬類のストックは、普段からしっかり行なっておく大切さを学びました。

 

▽一人暮らしのメリット・デメリットは、こちらの記事でも詳しく書いています▽

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女性が一人暮らしを行うにあたっての心構え


一人暮らし生活のメリット・デメリットを挙げてみました。

私が感じることは、一人暮らし生活をスタートしてから、自分に自信が持てるようになり、デメリットを補う以上のメリットを得ることができたので、女性のみなさんにもぜひ一人暮らしをおすすめしたいです。

個人的に感じた一人暮らしのメリット

  • 家事全般・家計簿管理などができるようになり、女子力が上がった
  • 自活をすることで、自分に自信が持ているようになった
  • 人との出会いが増えた
  • 自己投資する時間が増え、毎日が充実するようになった

 

続いて、私が一人暮らし経験から学んだ、女性が一人暮らしを行う場合の心構えを4つ紹介します。

  1. 防犯意識を高く持とう
  2. 自己責任力を養おう
  3. 最初は家事は完璧にこなそうと思わなくて良い
  4. 一人の寂しさに打ち勝つ術を身につけよう

 

防犯意識を高く持とう

女性が一人暮らしを行う場合、防犯意識を高く持つように常に心がけなければなりません。

防犯性の高い物件に住むことは当たり前なんですが、それよりも自分自身が高い防犯意識を持つことが大事です。

自分でできる防犯対策とは?

  • 夜間は人通りが多い場所を選んで帰宅する
  • スマホを操作しながら歩かない(スマホに意識を向けていると、不審者が近寄ってきた時に気づくのが遅くなるから)
  • イヤホンで音楽を聴きながら歩かない
  • 荷物は建物側に持つ
  • 酔った日は、タクシーで帰宅する
  • 自宅エレベーターに他人と同乗しない
  • 自宅に入る前は周囲に不審者がいないか確認してから入室する
  • 女性の一人暮らしを悟らせるようなものを部屋の外に出さない
  • 女性らしい柄のカーテンを使わない
  • 洗濯物を屋外に干さない
  • 男性物の下着を干したり、男性の影をにおわせておく
  • 窓の鍵をきちんと施錠して寝る
  • 短時間でも部屋を空ける時は必ず施錠をする
  • 万が一の時に備えて、防犯ベルを常備しておく
  • 補助錠・窓ガラス防犯フィルムなどの防犯グッズを導入する

お金をかけずとも、自分の意識を変えるだけでもかなりの防犯対策になるので、ぜひ実践してみてください。

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自己責任力を養おう

一人暮らしは、自己責任力を養うにはぴったりの場です。

  • お金の管理・・・お給料の範囲内で、収支を自分で管理しなければならない。お金の使いすぎが原因で、給料日前にお金がピンチになって食べるにも困っても自己責任。
  • 健康管理・・・誰の監視もないので、つい遅くまで起きていたり、暴食暴飲をしたり、生活リズムを崩してしまいがちだが、それが原因で健康を害した場合も自己責任。
  • 仕事とプライベートの管理・・・一人暮らしは、朝も自力で起きなければない。プラベートで羽目を外しすぎてしまい、仕事の評価を下げてしまうのも自己責任。
  • 交友関係の管理・・・自分一人で暮らしているので、誰でも好きな人を自宅に招くことができるが、そこから生じる人間関係のいざこざも自己責任。

このように、一人暮らし生活を送っていると、様々な場面で自分で責任を取らなければなりません。

良くある例として挙げるとすると、
前の日に夜更かしして遊びすぎて、朝起きれずに会社に遅刻。
自堕落な食生活を送るようになり、体調を崩しやすくなり、仕事を休みがち。
散財しすぎてしまい、給料日までのあと1週間も残金わずか・・・給料日まで極貧生活。
初めて知り合った男性を自宅に招き入れてしまい、彼氏にバレて大ゲンカ。

この文章を読むと「一人暮らし大変そう!」と感じてしまうかもしれませんが、これらの失敗経験を経て人間的に大きくなれることも事実です。

私も、一人暮らし開始当初は、お金をどのくらい使っていいのかわからず、給料日まで1週間もあるのに、残金3,000円しかない極貧生活を送っていました(苦笑)。

その経験を身を以て経験したからこそ、節約術やお金の大切さを身に染みて感じることができました。

 

最初は家事は完璧にこなそうと思わなくて良い

賛否両論ありそうですが・・・。
私は一人暮らしの家事はそこまで本腰入れてやらなくても良いと思います。

だって、家族と同居しているわけではないのですから、洗濯物の替えが無くても、食べるものが無くても、困るのは自分自身。
自業自得なんです。

先ほども申した通り、「自己責任」のもと家事をこなせば良いと思っています。

もちろん家事を一切しない訳には行かないのですが、主婦のように毎日真面目に家事をしなくても良いと思います。

週末にまとめて掃除をしたり、食事を作り置きしたり、仕事から早く帰れた日にちょこっとするだけでもOK。

それだけでも、一人暮らし生活を長年やっていると、家事全般を難なくこなせるようになりますよ!

 

一人の寂しさに打ち勝つ術を身につけよう

一人暮らし生活を心底楽しむには、一人の寂しさに打ち勝つ「おひとり様術」を身につける必要があります。

一人暮らし開始当初は、私もホームシックがひどかったのですが、徐々に一人暮らし生活にも慣れていき、なにものにも縛られない一人の自由を悠々自適に楽しめるようになりました。

寂しさに慣れるのは大変かもしれませんが、「時間」が解決してくれます。

また、寂しさを感じた時に、どう解消するかも大事なので、私が一人暮らしの寂しさを紛らわしていた方法をシェアしておきます。

  • 人と会う・・・一番効果的で即効性のある、寂しさの紛らわし方です。家族や彼氏、友人と頻繁に会うようにしていました。
  • 新しい趣味を始める・・・お料理教室に通ってみたり、ジムに通ってみたり、英会話教室に通ってみたり、新たな趣味に挑戦してみることもおすすめ。そこから新たな交友関係を築くこともできます。
  • 読書や映画鑑賞に没頭する・・・読書といっても漫画ですが、寝る前なんかは良く読んでいましたね。あと、Netflixとかで海外ドラマを見たりもしていました。(←ハマりすぎて逆に寝れなくなるんですよw)
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女性が一人暮らしを行う場合に適した物件の探し方


続いては、女性が一人暮らしをスタートする場合の物件選びで、重視すべきポイントをご紹介します。

  • 防犯性の高い物件に住む
  • 治安の良いエリアを探す
  • 住みたい家の条件を明確にしておく(求めすぎはNG)
  • 収入の1/4以下の物件を探す(無理な場合は1/3でも可)
  • 不動産屋へ積極的に問い合わせをしてみる(面倒な人はメールでも可)

 

防犯性の高い物件に住む

女性が一人暮らしを行う場合、防犯性の高い物件を選ぶことは必須です。
怠らずにきちんと考えて、物件を選ぶようにしましょう。

防犯性が高い物件とは?

  • 3階以上に住む
  • オートロック付き
  • モニター付きインターフォン完備
  • 駅から近い方が望ましい
  • 駅から自宅まで適度に人通りがあるか

 

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治安の良いエリアを探す

防犯のために、治安の良いエリアに住むようにしましょう。
また、昼と夜とでは、まったく違った一面を持つこともあります。
昼間は人気もなく閑静な住宅街と思いきや、夜になると不良の溜まり場になる公園があったりなど。

時間帯・曜日などで住環境が変化することもあるので、しっかりと調査してから住まいを決めるようにしましょう。

東京都内の場合は、中央区、文京区、港区、目黒区、世田谷区あたりが、治安も良くておすすめです。(←家賃は高いのですが・・・)

 

住みたい家の条件を明確にしておく(求めすぎはNG)

物件を決める場合、自分の住みたい家の理想があるはずです。
お風呂とトイレは別がいい、広いバルコニーが欲しい、1LDKに住みたい、デザイナーズマンションに住みたいetc.

自分の条件にぴったりの物件を探すことは楽しいのですが、残念ながらそれは家賃を高く払える人限定の特権なんです。

条件を求めれば求めるほど、家賃が上昇するので、ある程度は妥協する姿勢も大切。

とはいえ、「自分では絶対譲れない条件」を明確にして物件を決めることも大事。
譲れない部分まで妥協してしまうと、せっかくの一人暮らしデビューも楽しさが半減してしまいますからね。

私の場合ですが・・・
どうしても住みたい憧れのエリアにこだわって物件を探したので、部屋が多少狭かろうと、ユニットバスだろうと、築年数が古かろうと我慢しました。
第一条件を譲らずに、他はある程度妥協したからこそ、良い物件に出会えたので、憧れの場所で一人暮らし生活を謳歌できました。

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収入の1/4以下の物件を探す(1/3でも可)

一人暮らしの家賃目安は、収入の1/3と言われていますが、私は推奨しません。
家賃は安ければ安い方が良いのです。
単純な話ですが、家賃という固定費を下げると、その分お金も浮くわけですから、家賃以外にお金が割けるのです。

理想は、収入の1/4と考えています。

ただ、東京は家賃が高いので、なかなか家賃1/4以下の物件を探すのに骨が折れました。
家賃を節約したい場合は、都心から離れた場所に住むなどして、家賃の節約をしてみましょう。
私の場合は、住みたい場所に住むことが、物件探しの第一条件だったので、エリアの妥協はできませんでしたが、その分部屋のスペックには目を瞑りました。

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不動産屋へ積極的に問い合わせをしてみる

物件探しをしていて、気になる物件を見つけたら、積極的に不動産屋に問い合わせをしてみましょう。

今は、インターネットで物件を探して、メールでの問い合わせもできるので、不動産屋に直接出向いて話を聞く暇がない人にもぴったりです。

部屋が決まって契約を交わすまでは、どれだけ不動産屋さんに相談をしても「無料」。

自分の理想に近い物件を探すためには、とにかくたくさんの物件を探すことが鉄則なので、うまく不動産屋さんを活用してみてください。

 

▽不動産にわざわざ行かなくても、アプリを使って、簡単に物件を探せるサービスもあります▽

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一人暮らしにかかる費用はどのくらい?


続いて、初めて一人暮らしをスタートする場合に必要な費用をご紹介します。

一人暮らしを行う場合、4つの費用を算出しなければなりません。

  1. 初期費用
  2. 引越しにかかるお金
  3. 家具・家電代など
  4. 毎月に必要な生活費

この4つの費用について考えなければなりません。

 

初期費用

賃貸物件を借りる場合、初期費用としてまとまった金額が必要です。

  • 敷金・・・家賃0ヶ月〜2ヶ月分
  • 礼金・・・家賃0ヶ月〜2ヶ月分
  • 仲介手数料・・・家賃0ヶ月〜1ヶ月分
  • 前家賃・・・家賃1ヶ月(+日割り)
  • 鍵交換代・・・約15,000円
  • 保険加入・・・約15,000円

万が一フルコースで初期費用を支払う場合、家賃6ヶ月分を初期費用として納めなければなりません。
家賃が7万円の物件に住む場合は、初期費用42万円となります。

しかし、新築や人気物件でない限り、初期費用が家賃6ヶ月分のフルコースはないので、家賃4ヶ月分くらいを見ておきましょう。

 

引越しにかかるお金

引越す家が決まったら、引越し業者に荷物の運搬をお願いしなければなりません。
実家からの引越しだと、家具・家電類の大型の荷物がないと思うので、相場よりも安く引っ越すことができます。

単身引越しの相場・・・30,000円前後。
引越し繁忙期の3月・4月は、料金がガクンと上がるので避けた方が良いです。

荷物がダンボール20箱未満くらいで収まるなら、引越し業者を使わずにゆうパックで荷物を送った方がお得なので、おすすめです。

 

家具・家電など

一人暮らしを行う上で、必要な家電は以下の通りです。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • 掃除機
  • 炊飯器
  • アイロン(※)
  • テレビ(※)
  • 照明器具(※元から付いていない物件もある)

(※)印は、必須ではありません。

家電の価格は、メーカーや性能によってかなりバラつきがあるし、新品か中古かでも値段に開きがあります。
私の場合、すべて新品で揃えて10万円くらいかかりました。
痛い出費となりますが、新品を一度購入してしまえば、10年間くらいは使えるのでコスパは良いと思います。

 

一人暮らしを行う上で、必要な家具その他は以下の通りです。

  • 布団・ベッド
  • 収納棚・タンス類
  • テーブル
  • 食器
  • 包丁・まな板などの調理器具
  • 洗濯物干し
  • タオル
  • 掃除道具
  • カーテン
  • テーブル

家具などその他の生活雑貨品は、ライフスタイルによっても異なるので、参考までに代表的なものを挙げておきました。

これらもすべて、自分で買い揃えなくてはなりません。
私の場合は、家電以外の生活必需品を揃えるのにも、10万円くらいかかりました。

家具はこだわってしまえば、家電を超えるほどの出費になるので、お財布と相談しながら購入しましょう。

▽購入するものに困ったら・・・こちらの記事も参考にしてください▽

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  • 引越し初期費用
  • 引越し代
  • 家具家電代

ここまでが、引越しにかかる初期費用です。

ザックリですが、見積もると・・・

  • 敷金・・・7万円(家賃1ヶ月分)
  • 礼金・・・7万円家賃(1ヶ月分)
  • 仲介手数料・・・7万円家賃(1ヶ月分)
  • 前家賃・・・7万円(家賃1ヶ月)
  • 鍵交換代・・・約15,000円
  • 保険加入・・・約15,000円
  • 引越し代・・・3万円
  • 家具・家電代・・・20万円

一人暮らし初期費用合計:54万円
(※家賃7万円の物件に住んだ場合)

初期費用高いなぁ〜。。。

しっかりと初期費用を貯金してから、一人暮らしをスタートするようにしましょう。

 

毎月に必要な生活費

初期費用だけではなりません。

一人暮らしをすると、継続的に生活費を支払い続けなければなりません。
初期費用が支払えても、継続的に生活費を支払う能力がなければ、一人暮らしを続けていくことは厳しいです。

私は、毎月生活費として15〜17万円ほどかけていました。

毎月に必要な生活費の内訳等は、こちらの記事で詳しく書いているので、ご確認ください。

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初めての一人暮らし!費用から物件選びのコツまとめ


初めて一人暮らしをする女性に向けて、一人暮らしのいろは、費用、物件選びのコツを紹介しました。

一人暮らし生活は、悠々自適そのもので、とても快適です。
私自身も一人暮らしを始めてから、自活力がついて自分に自信が持てるようになり、人生が好転しました。
交友関係が広がり、出会いが増え、いろんな場所に出かけたり、いろんな物事に挑戦するようになりました。

自立した大人の女性の一歩ともなるので、ぜひみなさんも一人暮らし生活をエンジョイしてください。

初めての一人暮らし!失敗しない物件の選び方を一人暮らし歴13年の私が伝授こんにちは、emikiです。 初めて一人暮らしを行う場合、「何を基準に、どうやって物件を選んだら良いのだろう?」と悩んでしまいませ...

その他にも、一人暮らし関連の記事を書いています。
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