防犯

【2019年最新】一人暮らし女性ができる40の防犯対策

こんにちは、emikiです。

女性の一人暮らしは、防犯上の観点から見ると「危ない」と言われています。
中には、防犯面を危惧して「一人暮らしができない・心配」という女性の声も多く聞きます。

「女性の一人暮らしは心配」「怖い」といったネガティブな印象を抱かれがちですが、きちんと自分自身で対策を怠らなければ、起こり得る犯罪も未然に防ぐことができます。

実際に私自身も、13年間の一人暮らし生活で、身の危険を感じた経験はありません。

そこで今回は、自分の経験談を交えつつ、一人暮らし女性ができる防犯対策についてご紹介します。

内容がサクッと分かる目次

一人暮らし女性ができる40の防犯対策

一人暮らし女性ができる防犯対策の方法について40個ご紹介します。
提案するほとんどのものが、誰でも簡単に試せるものばかりなので、ぜひすぐにでも取り入れてみてください。

帰宅時・外出時に気をつける防犯対策


一人暮らしだけに限りませんが、女性は常に防犯意識を高く持つ必要があります。
帰宅時や外出時など、特に気をつけるべき防犯対策についてご紹介します。

荷物を建物側に持つ

道路側に荷物を抱えていると、万が一の場合、自分の持っている荷物を奪い取られてしまいます。
ひったくり防止のために、荷物は必ず建物側に持つ習慣をつけましょう。

イヤホンで音楽を聞きながら歩かない

イヤホンで音楽を聞きながら歩くと、周囲の音が遮断されてしまうので、危険信号に気づくことも遅れてしまいます。
例えば、人が忍び寄る足音や、バイクや車が近づいてくるエンジン音などを聞き取ることができず、まんまと犯罪に巻き込まれてしまいます。

犯人側の心理にたって考えても、イヤホンで音楽を聞きながら無防備に歩いている人を狙った方が成功する確率が上がりますよね。

家路に着くのが寂しい、帰宅途中は暇、という思いも分かりますが、まずは防犯のことをきちんと考えて行動するようにしましょう。

電話で会話しながら歩かない

携帯電話で会話しながら歩かない方が良いです。

電話越しにでも他人がいた方が、犯罪に素早く気づいてくれる可能性が高まるのですが、一長一短な部分もあります。

単純に、電話の会話に夢中になると、つい周囲への警戒心が解けてしまい、無防備な状態になってしまいますよね。

そこを狙って犯行に及ぶ人もいるので、電話での会話に夢中になりすぎないように気をつけなければなりません。
または、電話をしながら歩かない方が良いかもしれません。

路上駐車の車に気をつける

路上駐車の車にも気をつけて歩くようにしてください。
なぜなら、車の側を通る瞬間に、車に連れ込まれてしまう危険性が潜んでいるからです。
特に、車に人が乗車しているようだったら、用心を取って避けて通行した方が良いです。

つけられてる?感じたらコンビニに寄る

帰宅時、周囲を警戒しつつ歩いていると、人の気配も察知しやすくなります。
「あれ?つけられてる?」と違和感を感じたら、すぐにコンビニなどの人の出入りが多いお店に立ち寄るようにしましょう。
自分の思い過ごしの場合もあるのですが、用心に越したことはありません。

マンション内に入るときは周囲に不審者がいないか確認する

マンション内に入るときは、周囲に不審者がいないかきちんと確認をしてから入るようにしてください。
気づかないうちに後をつけられていて、無防備にもそのまま入室してしまうと、マンションに入った瞬間に襲われてしまう可能性もあります。
十分に注意を払ってからマンション内に入るようにしてください。

人通りが多く、夜でも街頭で明るい場所を選んで歩く

暗くなってからでも人通りがあり、街灯などで周囲が明るい場所を、通勤ルートとして選んで歩くようにしましょう。
夜の暗闇は視界が悪く、犯罪に巻き込まれてしまう可能性も上がります。
「女性の夜道の一人歩きは危険」といいますが、できるだけ人通りが多くひらけた場所を歩くようにしましょう。

ヒールが高い靴・派手なファッションで夜道を歩かない

ヒールが高い靴だと、いざという時に走って逃げることが困難です。
また、露出が高く派手なファッションを着て夜道を歩くことも防犯の観点から控えた方が良いでしょう。
異性の目を引いている行為であり、最悪の場合、痴漢などのターゲットになってしまう可能性も考えられます。

酔っ払った状態で歩かない

側から見てもあからさまに千鳥足。
酔っ払った状態で帰路に着くことは危険です。

警戒心もない無防備な状態でフラフラと歩いていることになるので、飲みすぎてしまった日は、自宅までタクシーで帰るようにしましょう。

防犯ブザーを持ち歩く

万が一の時に備えて、防犯ブザーを携帯しておくと良いです。
防犯ブザーが作動した際、周りに人がいなくても、大きな音にビックリして反射的に犯人も逃げるという心理が働くので、効果的です。


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一人暮らしの日常生活で気をつける防犯対策


続いては、一人暮らしの日常生活で気をつける防犯対策をご紹介します。

エレベーターに他人と一緒に乗らない

マンション内に入ったからといって安心してはなりません。
マンション内でも十分に犯罪に巻き込まれてしまう可能性も考えられるので、基本的には他人と一緒にマンション内のエレベーターに同乗しないようにしてください。
(特に異性の場合は注意してください。)

怪しい交友関係に入り込まない

「一人暮らしをスタートして、門限もないしサイコーだ!」と、気が緩んで毎晩遊び歩き、怪しい交友関係へと首を突っ込まないようにしましょう。
友人間でのイザコザに巻き込まれて、最悪の場合犯罪にも発展してしまう可能性も考えられます。
一人暮らしで親の監視もなく開放的になるのではなく、きちんと信頼の置ける交友関係を築くようにしてください。

気の許せる人にしか自宅を教えない

怪しい交友関係に入り込まないことに通じますが、気の許せる、信頼の置ける人物にだけ自宅を教えるようにしましょう。
間違っても、初対面の人や、どこの誰だか分からない人に自宅を教えることはないようにしましょう。

表札は出さない

防犯上の観点から、外観で「女性の一人暮らし」ということを悟られてはなりません。
そのためには、フルネームで書かれた表札を玄関に出さないようにしてください。
または、表札自体を出す必要はありません。
住所さえ書かれてあったら、郵便物や荷物はしっかり届くので、心配は不要です。

防犯グッズを導入する

一人暮らしの自宅にも防犯グッズを導入しましょう。

オススメのグッズは、モニター付きインターフォン。

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マンションに元から付いている場合は準備不要ですが、後付けでも1万円程度で設置できるので、おすすめです。

モニター付きインターフォンがあると、訪問者をモニター越しに確認でき、不必要に対面で応対しなくて良いので、防犯上あるととても便利なアイテムです。

【防犯対策】一人暮らしの女性は知らない人のインターホンに出るな!こんにちは、emikiです。 みなさんは、自宅のインターホンが鳴った場合、きちんと応答していますか? それとも居留守を使いますか...

 

女性らしいカーテンを使わない

先ほども述べましたが、防犯上の観点から、外観で「女性の一人暮らし」ということを悟られてはなりません。
女性らしいカーテンを使用していると、窓を覗けば一発で「女性の一人暮らし」ということがバレてしまいます。
無難な色合いのカーテンを選ぶようにし、間違ってもカーテンを使わないということは控えるようにしましょう。(カーテンがないと生活感が丸見えで、女性の一人暮らしがバレてしまいます。)

玄関付近に女性もののグッズを置かない

玄関付近に女性らしい装飾をしたり、傘を立てかけたり、とにかく「女性らしい」グッズを置かないようにしましょう。
部屋作りは、一人暮らしの楽しみの醍醐味ですが、外観はあくまでもシンプルに目立たないようにしてください。

洗濯物は室内に干す

洗濯物は、できるだけ室内に干すようにしましょう。
私は、下着のみ室内で、その他のものは屋外に干していたのですが、防犯上の観点から言うとあまり好ましくありません。
(洗濯物は、女性の一人暮らしということがバレやすいからです。)

ゴミ出しなど短時間の外出も施錠する

以前、以下の記事でも紹介したのですが、鍵のかけ忘れによって犯罪に巻き込まれそうになる事例がとても多いです。

女性一人暮らしの「怖〜い体験談」30連発と対処方法は?こんにちは、emikiです。 一人暮らしを行なっている女性のみなさん、一人暮らしならではの怖い体験をしたことはありますか? ...

「ゴミ出しの1分程度だから大丈夫」
「ちょっと家を開ける程度だから大丈夫」
と慢心はせずに、ほんの数秒でも自宅を離れるときは、きちんと玄関の鍵をかけてからにしましょう。

在宅中もきちんと施錠する

私は田舎育ちのものなので、在宅中は玄関に鍵をかけない習慣が普通だったのですが(笑)、一人暮らしの場合は、在宅中でも必ず鍵をかけるようにしましょう。
「空き巣に入られて、犯人と鉢合わせ」なんて恐ろしい事態も考えられるので、玄関・窓共に施錠をしっかり行いましょう。

来客者にすぐに応答しない

「ピンポーン」と呼び鈴が鳴ったからといって、すぐに玄関のドアを開けてはなりません。

「どちら様ですか?」と相手の素性を知り、ドアスコープやモニター付きインターフォンで、相手の風貌をきちんと確認してから、玄関のドアを開けて応対するようにしましょう。

一人暮らしの場合、ほとんどが何かしらの営業訪問が多いため、まともにすべてに応対していると、結構疲れます。
だから私の場合は、基本的に居留守を使っています。

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もしもの時のために近くの交番やコンビニの場所を把握しておく

万が一の時に駆けこめる、近隣の交番やコンビニ(人が多く集まる場所)を把握しておくと良いです。
帰宅途中など、不審者にあとをつけられていると感じた場合はそのまま自宅には帰らず(家バレになるので)、一旦人の集まるコンビニなどに入って、相手の出方を確認してください。
緊急時は、迷わず交番へ。
自宅近所の交番をしっかりと把握しておくようにしましょう。

自宅玄関内に入るときは周囲に不審者がいないか確認する

自宅玄関内に入る瞬間、「やっと家だ〜」と気が緩むかもしれませんが、必ず周囲に人がいないか確認してから玄関内に入るようにしてください。
例えば、犯人が物陰に隠れていて、自分が玄関に入る瞬間を見計らってそのまま押入られてしまう可能性も十分考えられます。
考えただけでも怖いですね・・・。
油断せずに、自宅に入る前も必ず周囲に不審者がいないか確認をするようにしてください。

「ただいま」「いってきます」を口に出していう

一人暮らしということを悟らせないために、“同居人”の存在を匂わせておくのも効果的です。
外出時は「いってきます」。
帰宅時は「ただいま」。
本当は同居人がいなくても、玄関先で声を出すことで、周囲に人がいるということを周知することができます。

長期不在をする場合は気付かせない工夫をする

長期不在中は、空き巣にとってはかっこうのターゲットとなります。
郵便ポストに新聞やDMが溜まっている、夜になっても毎晩明かりが付かないといったことから、「あれ?長期不在中かな?」と簡単に見破ることができます。

長期不在中は、新聞やDMを止める、外出中でも小さい明かりをつけておくなどの対策を忘れずに行うようにしてください。

公共料金などの支払いは地元コンビニ以外で行う

公共料金などの支払いは、地元以外のコンビニで行うようにしましょう。
「このコンビニの周辺に住んでいるのかな?」と容易に想像できるので、出先や勤務先近くのコンビニ等で支払うと良いでしょう。

また、できることならコンビニでの支払いが必要ないよう、カード支払いや口座引き落としにしておいた方が良いですね。

郵便受けに鍵をつける

郵便物は個人情報の塊です。
郵便受けに鍵をつけておらず、誰でも取り出せる状態は、あまりにも危険。
きちんと郵便受けに鍵を設置するようにしましょう。

玄関や窓に補助錠をつける

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鍵を複数個設置しておいた方が、防犯上安心です。
特に、ピックング被害にあった際に補助錠があることで時間を稼ぐことができます。
(その間に警察に連絡しましょう。)

後付けで簡単に取り付けることができるので、ぜひとも導入したい防犯グッズのひとつです。

窓を開けたまま寝ない

田舎だと窓を開けたまま眠りにつく習慣のある人が多いかもしれませんが、一人暮らしの場合は、防犯を考えたらとても危険な行為なので、絶対に辞めてください。(特に女性の一人暮らしの場合は厳禁)
外から見ても窓が開いていることは明白だし、入ってくださいといっているようなもの。
万が一、就寝中に泥棒に入られて、犯人と遭遇してしまった場合・・・
考えただけでも身の毛がよだちますね。

帰宅後に親族と連絡をとる習慣をつける

一人暮らしが「心配」「不安」という女性は、親族・恋人・親しい友人などと、帰宅後に連絡を取る習慣をつけましょう。
習慣化すると、「あれ?今日は連絡がないけど何かあったかな?」と、万が一の際の事件発覚を早めることができます。

また、誰かと連絡を取り合うことで「一人暮らしの不安」や「寂しさ」を紛らわせることもできるので、効果的です。

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防犯対策が整っている物件に住む


「女性の一人暮らしが不安」という人は、防犯対策の整った物件を選ぶようにしましょう。
具体的にどのような条件の物件が、防犯対策に最適なのかをご紹介します。

3階以上の物件

1・2階の物件は、窓側から容易に侵入しやすいので、できれば3階以上の物件を選ぶようにしましょう。
また、最上階も屋上からつたって窓から侵入されるリスクがあるため、できれば避けた方が良いとされています。

当の私は、実は1階の物件に住んだことがあります。
▽詳しくはこちらの記事から▽

女の一人暮らし1階に住むメリットデメリットと防犯を意識した物件の選び方こんにちは、emikiです。 私は、一人暮らし歴が13年になります。 現在は違いますが、長年にわたり東京・神奈川で一人暮らしをし...

オートロックがついている

オートロックが付いていると、基本的にはオートロック用の鍵を持っているマンション関係者しか入室できない仕組みになっているので、防犯性がグッと上がります。
ただ、オートロックとはいえ、外部の人がマンション内に入ろうと思えばいくらでも侵入できるので、間違っても「オートロックだから安心」とは思わず、自宅内の戸締り・施錠はしっかりと行うようにしてください。

モニター付きインターフォンがついている

モニター付きインターフォンが完備されている物件は非常に便利です。
訪問者をモニター越しに確認できるので、不審者を察知したり、めんどくさい営業訪問を事前にシャットアウトできます。

ちなみにモニター付きインターフォンは、後から自分で取り付けることもできるので、ご自身の住まいに設備されていない場合は、合わせて導入を検討してみてください。

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室内洗濯機置場がついている

もしベランダなどの屋外に洗濯機置き場が付いてる物件の場合、嫌でも洗濯作業を屋外で行わなければなりません。
側から見れば、「女性の一人暮らし」ということを明かしているようなもの。
しかも外見や容姿までバレてしまいます。

なので、できるだけ室内に洗濯機置き場が完備されている物件の方が良いでしょう。

駅から近い

駅から歩いて遠い物件よりも、近い物件の方が、防犯上の観点から見ると効果的です。
理由は単純明快で、徒歩距離が短いということは、その分で歩く時間が短いということだからです。
また、止むを得ず駅から遠い物件に住むことになった場合、深夜遅くの帰宅になるときはタクシーなどの利用して、できるだけ不用意に出歩かないようにしましょう。

スマートキー・カードキーだと便利

スマートキー・カードキーをご存知ですか?
自分のスマートフォンや専用のカードで施錠ができる「鍵」のことです。

ホテルで、カードをかざせば自動で鍵が開く“オートロック機能”というものがありますが、その自宅版と考えてください。

開錠は、スマホ(カード)をかざすだけ。
施錠はドアが閉まると同時に自動で鍵がかかるので、鍵をかける手間が一切必要ありません。
鍵のかけ忘れ防止や、開錠→施錠までの一連の流れがスピーディーになるので、防犯性に非常に優れている機能となります。

管理人が常駐している

管理人やコンシェルジュのような人が、常にマンションに常駐しているような物件は、防犯性にとても優れています。
人の目による監視で、犯罪への抑止力にもつながります。

ただ、管理人が常駐している物件は往々にして家賃が高いので、現実的に居住することは難しいかもしれませんが、資金に余裕がある場合は、検討してみてください。

治安が良いエリアに住む

不動産屋で物件を探す際は、「治安が良いエリア」に焦点を当てて選ぶようにしてください。
当たり前の話ですが、治安が悪いエリアに住む方が、犯罪に巻き込まれてしまう確率が上がってしまうのです。

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宅配BOX付きの物件

宅配業者は男性スタッフが多く、玄関口まで入られるのが不安という人も多いはずです。
また、犯罪者が宅配業者と嘘を名乗って部屋に侵入されてしまうことも、可能性としてはゼロではありません。

そのような観点から、宅配BOX付きの物件に住んでいると、宅配便の受け取りは対面を通さずスムーズに行うことができます。
本人確認が必要なもの、宅配BOXに入らない大きい荷物などは、宅配BOXでの受け取りはできませんが、防犯面のみならず何かと不在になりがちな一人暮らし者にとっては重宝する存在にもなります。

 

防犯対策はプロの力を借りれば安心!


ここまで、女性の一人暮らしに活かせる「防犯対策」をご紹介してきましたが、
「防犯対策を知れば知るほど、自分にできるか分からない」
「こんなに注意しないと一人暮らしができないの?」
と、不安感を拭えない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時の奥の手として、防犯対策にはプロの力を拝借しましょう。

防犯のプロ、セキュリティーのプロといえば「SECOM(セコム)」
みなさんも、CMやテレビなどで何度もその会社名を聞いたことがあるはずです。

セコムでは、女性の一人暮らしに向けてのプランがあります。

「一人暮らしでわざわざセコムを導入するなんて、少し大げさじゃない?」と思うかも知れませんが、むしろプロに丸投げできるので、自分で防犯対策を行うよりも精神的に楽になります。

セコムに関して詳しくは、こちらの記事で書いているのでご一読ください。

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女性の一人暮らし防犯対策まとめ


いかがだったでしょうか。
女性が一人暮らしを行う際の「防犯対策」についてまとめてみました。

セキュリティー性の高いマンションに住む、防犯グッズを大量買いするなど、お金をかければいくらでも精度の高い防犯対策を行うことができますが、私は何よりも「自分自身の心がけ」が一番大切だと思います。

例えば、いくら防犯性に優れた家賃の高いマンションに住んでいても、夜道を無防備に歩いていると犯罪に巻き込まれてしまう可能性だってあるということです。

もちろん、「安心を買う」という意味では、少々のお金をかけてでも防犯対策どんどん導入すべきなんですが、それだけで安心してはいけないということです。

自分自身もしっかりと「防犯」に関して高い意識を持つことも大切なのです。

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