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【一人暮らし】ケガ・病気に備え必ず準備しておくべきグッズ

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こんにちは、emikiです。

一人暮らしを行うデメリットとして代表的なものは、「病気やケガなどの緊急時に頼れる人が身近にいなくて困る」といった悩みが挙げられます。

私自身13年間の一人暮らし経験がありますが、風邪で寝込んだり体調不調になったりしたことが何度もあります。
(←本当に調子が悪い時、自分で救急車を呼んだこともあります。)

体調が悪いにも関わらず、食料を調達しに買い物に出かけたり、一人で心細い思いをしなければならないのですが、一人暮らし歴も5年も過ぎたあたりから処世術を身につけ徐々に慣れていきました(笑)。

というか、日頃から緊急時に備えておくことは本当に大事です。

そこで今回は、一人暮らしをスタートしたら必ず準備しておきたい、急な病気・ケガに備えるグッズをご紹介します。

内容がサクッと分かる目次

【一人暮らし】ケガ・病気もしもの時のために必ず準備しておくべきグッズ

病気やケガはいつ襲ってくるか分かりません。
なので、日頃から必ず常備薬や医療グッズを用意しておくようにしましょう。

常備必須の常備薬

 かぜ薬
 鎮痛剤(頭痛薬など)
 胃薬
 整腸剤・下痢止め

ご自身の体質によって異なるとは思いますが、最低でも以上4種類の常備薬を準備しておくと安心です。

また、長年常備しすぎて、いざ使おうと思ったときに「使用期限が切れていた!」なんてこともあります。
最低でも半年~1年に一度は必ず、使用期限が切れていないかチェックしておくようにしましょう。

 

その他用意しておくと役立つ医療グッズ

 体温計
 絆創膏
 消毒液
 湿布
 虫刺され用かゆみ止め

包丁で指を切った、タンスの角で小指を打った、急なぎっくり腰で・・・
など、自宅にいてもいつケガをしてしまうか分かりません。

万が一の時にために、用意しておきましょう。

救急セット 30種類180セット 携帯用救急箱 ファーストエイドキット ポイズンリムーバー 手提げ
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急な発熱・風邪に備えてあると便利なグッズ

 冷えピタ
 ポカリスエットなどのスポーツ飲料
 レトルトおかゆ

熱が出てしまう程の風邪を引いてしまうと、体もだるくて、買い出しにでかけるのも億劫になってしまいます。
そんな時のために、自宅に簡単な食料(レトルトおかゆなど)や飲料水は、必ずストックしておくようにしましょう。
熱が出た時のために、冷えピタなんかもあると良いですね。

 

自宅近く・職場近くの病院は事前に確認しておこう

常備薬を普段から準備しておくことも大切ですが、自宅近くまたは職場近くの病院を事前に確認しておきましょう。
診療科目はもちろん、休診日・診察時間もきちんと調べておきましょう。

インターネットを使ってスマホで簡単に調べることもできるので、普段から調べてまとめてメモを取っておきましょう。


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万が一の時は、119番を!!【私が救急車を呼んだ体験談】

「体調が悪すぎて本当に無理!」と思ったら、迷わず119番にかけてください。

一人きりで不安かと思いますが、緊急時なので臆せず、手遅れになる前に連絡をしましょう。

 

実は私も、13年間の一人暮らし生活の中で、一度だけ119番に電話をして、救急車で運ばれたことがあります。

ある日の明け方、急に両足首のアキレス腱付近が痛くなり、立ち上がれなくなってしまいました。
しばらく横になれば大丈夫だろうと思ったのですが、痛みは一向に治まりません。
歩くこともできなかったので、ベッドから一歩も動くことができなく、食事も取れませんし、トイレにもいけませんでした。(幸いその時尿意に襲われることはなかったですが)
「さすがにヤバイ!」と思い、一旦実家の親に電話で相談してみて、自分で119番に連絡し、救急車に来てもらいました。

一歩も立ち上がることができなかったので、救急隊が駆けつけても玄関の鍵を開けることもできなく、救急隊の人に「消防を呼んで鍵を壊してもいいか?」とまで言われたのですが、幸いにもベッド上部に合鍵を隠していたので、それを取り出し、同じくベッド上部にあった出窓を開けて鍵を救急隊の人に投げて渡しました(笑)。

不幸中の幸いというか、たまたまベッド付近に鍵があったので良かったのですが、もし鍵を壊されていたら、高額な修繕費を大家さんに支払う羽目になっていたかもしれません(苦笑)。
仕方のないことなんですがね・・・。

 

立ち上がることができなかったので、そのまま救急隊に担がれタンカーで運ばれ、救急車に乗って近所の医療機関に運ばれました。

診断結果は「原因不明」とされ、両足に鎮痛剤を注射してもらったら、痛みも引いてき、その後再発することもありませんでした。

早朝4〜5時に救急車で運ばれて、足の痛みが落ち着いたのは、朝の7時くらいだったと思います。

痛みが引いたので、そのまま退院(?)しなければならないのですが、その際に「身元引き受け人のような感じで、迎えが必要」と言われました。

その時が一番困りました。

 

身元引き受け人には、本来親族が適切なんですが、上京組&一人暮らしの私には、頼れる親族は身近にいません。

友人でもOKとのことだったので、近所に住んできる友人に片っぱしから電話したのですが、朝が早かったせいかなかなか捕まりませんでした。

幸い一人の友人と電話が繋がったので、身元引き受け人として迎えにきてもらい、無事そのまま帰宅することができました。

緊急時に家族がいない私たち一人暮らし者にとっては、友人は本当に大切な存在だと改めて気づかされました。

 

もう10年以上前の話なんで、記憶も薄れてきていますが、救急隊員の方は本当に頼もしかったです。
救急外来のお医者さんや看護師さんもとても親切な方ばかりで、一人で終始心細かった私を勇気付けてくれました。

一人暮らしの場合、自分の体調の異変に気付けるのは自分しかいません。
みなさんも、万が一尋常じゃない異変を体に感じたら、迷わず119番をするようにしてください。

判断が難しいですが、軽症の場合は間違っても救急車を呼ばないようにしてください。
タクシーや公共機関を使って、自分の足で病院に行きましょう。
または、友人などに頼んで病院まで付き添ってもらいましょう。

 

【一人暮らし】ケガ・病気もしもの時のために必ず準備しておくべきグッズまとめ

最後にもう一度、必ず常備しておくべきケガ・病気のためのグッズをまとめておきます。

 かぜ薬
 鎮痛剤(頭痛薬など)
 胃薬
 整腸剤・下痢止め
 体温計
 絆創膏
 消毒液
 湿布
 虫刺され用かゆみ止め
 冷えピタ
 ポカリスエットなどのスポーツ飲料
 レトルトおかゆ

備えあれば憂いなしといいます。

一人暮らしをスタートする時は、早い段階で用意しておくようにてください。

 

また、緊急時の万が一の時の備えとして、地震に備えての防災グッズも準備てしておいた方が良いです。

詳しくは、こちらの記事からご確認ください。

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