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一人暮らしに鍋やフライパンって何個必要?どんな種類があると便利?

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こんにちは、emikiです。

一人暮らしで自炊をする場合は、キッチン用品を準備しなければなりません。

中でも収納するにもかさばってしまう鍋やフライパン類は、何個必要なのか、どんな種類を揃えたら良いのか、迷ってしまいますよね。

せっかく自炊をするのに、鍋やフライパンが足りないと不便だけど、反対に持ちすぎても使わないのなら勿体無いし。。。

そこで今回は、一人暮らしに必要な鍋やフライパンの量と、どんな種類を持っていると便利なのかを紹介したいと思います。

内容がサクッと分かる目次

一人暮らしに必要な鍋・フラパンの数は、コンロ数を確認してから決めよう

あなたがお住いの物件のコンロは、1口ですか?2口ですか?3口ですか?

コンロ数が多いほど、料理を同時進行で作ることができるので、効率的に自炊を行うことができます。

せっかく3口コンロが設置してあっても、鍋・フライパンを1つしか持っていないのであれば、宝の持ち腐れ状態になってしまいますね。

なので、コンロ数に応じて適切な量の鍋・フライパンを準備すると良いでしょう。

コンロ数に応じた鍋・フライパンの数量は以下の通りです。

  • 1口コンロ・・・鍋×1個、フライパン×1枚
  • 2口コンロ・・・鍋×1〜2個、フライパン×1〜2枚
  • 3口コンロ・・・鍋×2個、フライパン×2枚

料理好きの人、鍋やフライパンにこだわりがある人は、上記数量よりも必要と感じるでしょうが、普通に自炊をする分には、上に挙げた最低限の量で十分です。

 

一人暮らし開始当初は、鍋・フライパンの買いすぎ注意!

私自身もそうでしたが、一人暮らしを始めた当初って、鍋やフライパンを必要以上に買い込んでしまうんですよね。

「一人暮らしを始めたし、自炊をがんばるぞ!」と意気込み、必要以上に調理器具を買い揃えてしまう傾向にあります。

経験がないから、何がどれだけ必要なのかが分からないんですよね(苦笑)。

必要以上に買い込みすぎると、金銭的にも勿体無いし、収納にもスペースを取るから困るし、あまりメリットにはならないんですよ。

 

私は、一人暮らし開始と同時に、鍋3個、フライパン2枚を準備しました。
実家で使わないキッチン用品を譲り受けたので、金銭的な負担はありませんでしたが、実際に使う道具なんて、鍋2種類、フライパン1種類程度。
合計3つの鍋・フライパンしか使っていませんでした。

一人暮らしスタート時に、張り切って鍋・フライパンを買い揃えるのではなく、まずは1セットずつ買い、実際に使い続けてみて、必要と感じた時にさらに購入するようにした方が無難でしょう。

 

私は2口コンロに、鍋×2個、フライパン×1枚で生活してきました

長年の一人暮らしで私は、鍋2個とフライパン1枚で、十分に事足りました。

極端にいってしまうと、鍋もほとんど1種類しか使っておらず、何かあった時用の予備として鍋を1つ多めに持っていただけで、日々の生活でほとんどは、鍋×1個、フライパン×1枚でもやっていけました。(2口コンロで)

 

2口コンロの場合、鍋を使った料理1品と、フライパンを使った料理1品という感じで献立を考えます。

主に鍋で味噌汁やスープ類を作り、フライパンで焼き物・炒め物・煮物などメインとなる料理を作っていました。

1回の料理につき、鍋とフライパンそれぞれを使う料理を作っていると、それ以上の道具は必要ないんですよね。

料理によっては、たまーーにもう1つ鍋かフライパンが必要な時もあるので、その際に使う予備が1つあれば十分でしょう。

調理器具を無駄に買わずに節約、収納スペースの確保のためには、
鍋×2個と、フライパン×1枚で十分!


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一人暮らしにどんな種類の鍋・フライパンが必要?

続いて、一人暮らしにはどんな種類の鍋・フライパンがあると便利でしょうか。
実際に長年使っていて便利だったものを紹介します。

  • 大きめのフライパン(←必須)
  • 片手鍋(←必須)
  • 小型フライパン(←サブ的な役割。なくても良い)
  • 両手鍋(←サブ的な役割。なくても良い)
  • 圧力鍋(←なくても良いが、あると便利!)
  • やかん(←なくても良いが、あると便利!)

大きめのフライパンと、片手鍋は常に使うスタメン的な役割を担うので、準備必須です。

その他は、サブ的にあったら便利なものを紹介しています。
もちろん全部揃える必要はありません。

参考までにご覧ください。

《鍋・フライパンを購入する際の注意点》
ガスコンロ・IHコンロそれぞれに、対応する鍋(フライパン)と、対応していない鍋(フライパン)があります。
ご自身のキッチン環境をきちんと確認した上で、注意して購入してください。

 

大きめのフライパン【必須】

25cm以上の大きめのフライパンを1枚用意しておくと便利です。
焼く、炒める、煮る、蒸すなどの行程がフライパン1つでできてしまうので必ず持っておいた方が良い調理器具のひとつです。

焦げ付きにくい加工がされているフライパンがおすすめ。
フッ素(テフロン)加工のフライパンは、焦げ付きにくいことで有名ですね。

 

片手鍋【必須】

汁物系、煮物系料理には重宝する存在「片手鍋」。

両手鍋で代用してもOKなんですが、両手鍋は長時間火にかけていると、取っ手部分が熱くなってくるので、個人的には片手鍋がおすすめです。(片手鍋は、持ち手の部分が長いため、熱くなりません。)

 

小型フライパン【サブ的な役割】

出番は少ないけど、サブ的な役割として使えるのが小型のフライパン。
大きいフライパンは他の料理ですでに使っている時に便利です。

私が個人的に重宝したのが卵焼き用のフライパン。
卵を焼いたり、ソーセージを炒めたり、ちょっとした炒め物の時に便利です。

しかし、大きいフライパンでも代用可能なので、使う頻度が低いものをわざわざ買う必要はないのかなとも思います。

まぁ、あると便利なので参考までに!

 

両手鍋【サブ的な役割】

片手鍋は、構造上取っ手がひとつしかないため、大きいサイズの鍋がありません。
大きいサイズの鍋が欲しい場合は、こちらの両手鍋を使いましょう。

鍋料理を頻繁にする冬になると、特に重宝する存在。
片手鍋も、フライパンもすでに料理で使ってしまっている時の、予備として持っておいても良いでしょう。

 

圧力鍋【あると便利】

料理の時短グッズとして有名なのが圧力鍋。
圧力の力により、煮込むのに時間がかかってしまう料理が、あっという間に完成します。

性能が良いので、値段が少々高いのが難点ですが、料理を素早く済ませたい人におすすめです。

やかん【あると便利】

やかんも意外と持っておくと便利です。

電気ケルトを持っている人は必要ないし、お湯を沸かすだけなら片手鍋で代用できるので、必要と感じる人はご検討ください。


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最後に

今回は、一人暮らしに必要な鍋・フライパンについて紹介しました。

使いもしないのに必要以上に購入してしまうことの方がもったいので、まずは、鍋×1個、フライパン×1枚で、自炊生活を始めてみると良いでしょう。

自炊生活を行っているうちに、本当に必要と感じたものは買い足せばいいし、なければないで案外やっていけたりします。

当記事を参考にしながら、自分の一人暮らし生活と照らし合わせていただけたらと思います。

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