引越し

女の私が自分で引越しをした【体験談】メリット・デメリットも解説!

こんにちは、emikiです。

私は過去に7回もの引越しを経験してきました。
近距離から遠距離引越しまで、距離も様々。

また、引越し業者にお願いすることもありましたが、自分で荷物の運搬を行なって引っ越しをしたこともあります。

女性は男性に比べるとどうしても筋肉量が劣るので、一般的には女性の自力での引越しは向かないとされています。

しかしそれでも、女が自力で引越し作業をすることができるのでしょうか。

私の実体験を元に、ご紹介したいと思います。

女性が自分で引越しをするメリット・デメリット


まずは、女性が自分で引越しをするメリット・デメリットをご紹介します。

 

メリット

時間を気にせずマイペースかつ自由に引っ越し作業ができる

引越し業者に頼まず、自分の管理のもとに作業を行うことができるので、マイペースかつ自由に引越しを行うことができます。

例えば、今日は仕事が早く終わったから、車1回分だけ荷物を先行で運んでおこうかな〜と、思いつきで作業ができます。

作業手順のマニュアル等もないので、自分のやりやすいようにカスタマイズしながら引越し作業を進めることができるのが、メリットです。

 

梱包が雑でもOK!

引越し業者にお願いする場合、ほとんどの荷物はダンボールに詰めなければなりません。
手間がかかるし、面倒な作業でもあります。

しかし自分で引越しをする場合は、ダンボールにきちんと物を納めなくても、すべて自己責任になるので問題ありません。

例えば私は、洋服なんかはゴミ袋に入れて運んでいたし、大きいゴミバケツの中にも物を入れて運びました。

小さめのタンスは、中身を出さずにそのまま運んだりもしました(笑)。

 

要は、ダンボールに詰める必要ないものまで梱包しなくても、いくらでも運搬が可能なんです!

割れもの類は慎重に取り扱いますが、壊れる心配がないものに関しては多少梱包が雑でも全然OKです。

 

引越し代の節約になる

自分で引越しをする最大のメリットは、引越し代の節約ができることです。

単身引越しの相場は、3万円前後とされているのですが、自分で引越しする場合は人件費がかからないので、レンタカー代と梱包材代程度の出費となります。

 

ちなみに私が引越しの際に利用したニコニコレンタカーでは、軽トラ・軽バンは24時間5,940円でレンタルすることができます。(返却時にガソリン代も加算される)

1日借りても1万円程度なので、梱包材費を入れたとしても、引越し業者にお願いする1/3の料金で、引越しを完了することができます。

 

知らない男性を不用意に部屋に入れたくない人には最適

引越し作業員は男性がほとんどです。

女性の一人暮らしの場合、「不用意に知らない男性に部屋に入って欲しくない」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

中には女性スタッフのみで構成されている引越しプランもあるのですが、通常の相場より価格が高くなってしまうデメリットがあります。

料金的な面で見るのなら、やはり自分で引越しをした方がお得だったりするのです。


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デメリット

続いて、自分で引越しをする場合のデメリットをご紹介します。

ぶっちゃけてしまうと、私はメリットよりもデメリットの方を多く感じてしまい、「やっぱり専門の業者に頼んだ方が楽だな」と思いました(苦笑)。

詳しく説明していきますね。

自分一人では無理なので異性の友人などの手伝いが必要

大型の家具・家電を運搬する場合は、間違いなく自分一人では荷物を運べません。

友人に引越しの手伝いをお願いすることになるのですが、できれば異性の友人や彼氏・親族に頼んだ方が良いです。

女だけで引越しもできなくはないのですが、自分だけならまだしも、やっぱり女性に重い荷物ばかりを運んでもらうのって気が引けますよね・・・。

だから力の強い男性を応援に呼んだ方がいいのですが、身近に頼れる異性の友人(彼氏・親族)などがいない場合は、キツイかもしれませんね。

もし、自分ですべて運び切れる重さの荷物だけなら、女性一人きりでも引越し作業は可能なんですが。

 

友人に気を使う

自分で引越しをする場合は、「友人の手助けが必要」と言いましたが、その際にめちゃくちゃ気を使います。

女性に重たいものばかり運ばせるのは申し訳ないし、率先してテキパキと指示を出さなければいけなかったり、飲み物やお菓子を配ったり、夕ご飯を奢ったり・・・

業者に引越しを丸投げする以上に、めちゃくちゃ気を使います。

しかもお願いする友人たちもプロじゃないから、作業効率が悪いし、思った以上に時間がかかるんですよ(苦笑)。

 

実は私も、引越し作業中に友人と揉めた経験があるのですが(予想以上に作業が押してしまい友人に愚痴られた・・・)、下手したら友情に亀裂が入ってしまう可能性もあります。

そう考えるとやはり、ビジネスとして割り切った専門の引越し業者に頼んだ方が、精神的にはかなり楽だったなぁ〜と思いました。

 

運転免許がいる

自分で引越しをする場合、多くはレンタカーで行います。
その際、運転免許は必須です。

免許がないとそもそもレンタカー自体も借りることができないので、免許所持者の友人をレンタカー屋に連れていかなければなりません。

また、ペーパードライバーは何の役にも立たないので、できれば運転に慣れた人の方が望ましいです。

 

ダンボール・ガムテープなどを自分で用意しなければならない

引越しの際に使うダンボールやガムテープ、その他の梱包材は自分で用意しなければなりません。

私はスーパーの空箱をコツコツとためていたので、ダンボール自体を購入することはありませんでした。

食器等の割れ物も、タオルや洋服で包んだので、クッション材等も特に購入しませんでした。

ガムテープは購入しましたが、たかが知れている値段なので、ほとんどお金をかけずに梱包自体は終えることができました。

揃えるための手間はかかりますが、知恵を絞れば格安でアイテムを揃えることができます。

 

重すぎる荷物を持ち運ばなければならない

引越し作業は、たくさんの重い荷物を運ぶので、腕がパンパンになります。
特に女性の場合は、普段から重たいものを持つことに慣れていないので、翌日の筋肉痛は必須。

重さだけならまだしも、ダンボールを運ぶときは腕のリーチが必要になるので、小柄な女性の場合は、想像以上に持ち上げて運ぶことが大変なんです。

 

重い荷物を無理して運ぶので作業効率も悪く、自分で引越し作業をしてみたからこそ改めて、プロのスピードと頼もしさを思い知ることができました(笑)。

お金はかかるかもしれませんが、やっぱり効率・安全性・手間・身体的負担・精神的負担を考えたら、断然プロの引越し業者にお願いした方が良かったなぁ〜と、思いました。



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実際に経験してみて、女性は自分で引越しをするより、業者に頼んだ方が良いということを学んだ


私は自分で引越しをするという体験を通して、「自分でするより業者に任せた方が良い」と心底感じました。

作業効率
手間
安全性
精神的な気楽さ
身体的負担

どれを取っても、完全に引越し業者にお任せする方に軍配が上がります。

 

唯一の自分で引越しをするメリットは、「引越し料金を安くできる」というくらいでしょうか・・・。

レンタカー代とガソリン代その他雑費で1万円くらいの出費に抑えることができますもんね。

しかし私は、それ以外にかかるお金が発生することを知ります。

それは、手伝ってくれた友人たちをもてなすための「打ち上げ代」です。

 

友人たちは無償で引越しを手伝ってくれたので、タダで帰すわけにはいきません。
夕食をおごるということで、居酒屋でもてなしをしました。

結局は打ち上げ代として、12,000円くらいかかったかな(苦笑)。

レンタカー代とか諸々と諸経費をプラスして、トータル22,000円の出費となりました。

 

確かに引越し業者にお願いするよりは安くついたのかもしれませんが、その後私は25,000円で単身引越しを行なってくれる引越し業者と出会い、結局は大した節約にはなっていなかった事実に直面しました(苦笑)。

 

精神的にも肉体的にもあれだけ大変な思いをしながらも、大した節約になっていなかったなんて・・・。

最初からすべてを引越し業者に一任しておけば良かったと、後悔もしました(笑)。

まぁしかし良い社会勉強にもなり、その引越し以降私は、引越しは必ず業者にお願いすることにしています(苦笑)。

少しでも「引越しの面倒を軽減したい」と思う人には、自力引越しはあまりおすすめできません。

プロの方に一任しましょう。

 



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ただ、以下に当てはまる人は女性の自力引越しに向いている思います。

なんでも気兼ねなく頼める異性の友人が2〜3人いる
重いものを運ぶのが得意
段取りよく準備することを厭わない
1円でも安く引越ししたい

金銭的なメリットを第一に優先するのであれば、間違いなく自力引越しがおすすめです。

ぜひ、当記事を参考にしていただけたら幸いです。

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